外装
リフォーム

■外壁工事 ■屋根工事

現代の家
 

外装リフォーム
■外壁工事

外壁はお家の外観からの印象を決める一方で、直射日光や雨・風・雪にさらされ汚れや劣化が進みやすい環境にあります。長く住み続けるためにはメンテナンスがかかせません。

外壁の種類

◎サイディング(窯業系サイディング・金属サイディング・アルミサイディング)  

◎ガルバリウム(3つ山・4つ山)  

◎モルタル   ◎その他(ALC・トタン・タイル・板張り)など


●窯業系サイディングのメリットは外壁材の中では比較的リーズナブルでデザインもカ

 ラーバリエーションも豊富なことです。ボードとボードの継ぎ目のコーキングは経年

 劣化するため10年を目安に定期的なコーキングの打替えのメンテナンスが必要で

 す。コーキングの打替えをすることでサイディングの剥離・変色・褪色・表面のひび

 割れ・チョーキングを長持ちさせます。

●金属サイディングは軽量で建物に負担がかかりにくいこともありカバー工事(重ね貼

 り)の際に使われることが多いです。また重ね貼りの場合、今の外壁を剥がさないの

 で解体費や廃材処分費がかかりません。メンテナンスをあまり必要としないので近年

 施工は徐々に増えています。

●ガルバリウムは角スパンといい、

●板張りは木のぬくもりを感じることができてサイディングにはない雰囲気が魅力で

 す。木製のため吸水性が高く、塗装をこまめに塗るメンテナンスが必要となることが

 デメリットです。​

外壁塗装の塗替えは、アクリル樹脂系、ウレタン樹脂系、シリコン樹脂系、フッ素樹脂系の4種類があります。

使用する塗料によっても耐用年数は変わってきますが、戸建住宅で最も一般的に使われているのは、シリコン樹脂系です。
紫外線に強い上、防水性、防汚性が高く、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。フッ素樹脂系塗料は、シリコンより価格は高くなりますが、さらに長い耐用年数を期待できます。

 

■屋根工事

屋根工事には6つの種類があります。

●屋根葺き替え工事
●屋根重ね葺き工事(カバー工法)
●屋根塗装工事
●漆喰補修工事
●棟板金交換工事
●雨樋交換工事

●屋根葺き替え工事

 築年数が30年以上立っている場合や、コロニアルなどのスレート屋根の劣化が激し

 い場合に、屋根の葺き替え工事を必要とします。

●屋根重ね葺き工事(カバー工法)

 2004年以前にスレート屋根で家を建てた方や、次にメンテナンスをする時期を遅く

 して、生涯かかる屋根のメンテナンス費用を抑えたい場合に、重ね葺き工事を行いま

 す。

●屋根塗装工事

 屋根材の防水機能がなくなったり塗料の剥がれで自然環境から受けるダメージを直接

 建物が受けてしまう状態の場合、塗装工事が必要となります。

●漆喰補修工事

 家を建ててから15年以上立っていたり、台風や雨の多い地域で暮らしている場合

 は、漆喰の剥離や瓦のズレなどが発生するので、漆喰の補修工事行う必要がありま

 す。

●棟板金交換工事

 コロニアルなどのスレート屋根を止めている屋根のてっぺん部分の金属板ですが、劣

 化によって固定していた釘などが緩み、台風などの強風によって浮き上がってしまう

 症状が発生します。このまま放置すると雨漏りの原因にもなるので棟板金交換工事が

 必要となります。

●雨樋交換工事

 経年劣化による破損や、冬の時期の雪の重みなどでの破損。ゴミが溜まり詰まること

 が原因で、雨漏りなどを引き起こします。

大雪などによる『雪災』(雨樋の破損など)の場合は、火災保険の適用で直せることも

 あります。詳しくはお気軽にご相談ください。